北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

子供が生まれて引っ越した広い家には、前の家のインテリアは合わなかったので試行錯誤を重ねています。

北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

住む人は一緒でも家が変われば理想のインテリアは変わります。

今の家は、子供が生まれてから買ったので割と広いです。夫とまだ二人で暮らしていた時は、1LDKの間取りでした。荷物もそんなになかったため、大人二人なら狭いと感じたことはありませんでした。そこから子供が生まれて、まだ下の子の予定もあったので思い切ってゆったりした3LDKの分譲マンションを購入し、引っ越しました。前の家は狭いなりになかなかおしゃれにしていて、インテリアも凝っていました。冷蔵庫とダイニングテーブルは買い替え、それ以外はそのまま運びました。前の家のような感じにするつもりだったのですが、そこで初めて違いに気付きました。

狭い部屋ではしっくりしていたインテリアや配置も、広さや部屋の形が違ってしまうとちぐはぐでなんだかおかしかったのです。床や壁紙も違うので雰囲気も合ってなく違和感があります。コーディネートというのはインテリアの組み合わせだけのことでなく、その家との調和も含めてのことなのだなとこの時初めて思いました。それから配置を研究したり、カーペットを買い替えたりと少しずつ模様替えをしています。予算の都合もあるので、気に入った家に仕上げるには時間がかかりますが、それもまた楽しくて毎日を頑張れるなと思います。