北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

仕事が忙しくなるのをきっかけに家事を楽にしたかったので手入れが大変なインテリアは交換し置く場所を工夫しました。

北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

家事の手間を楽にするインテリアを考え、工夫をしました。

一番下の子供が小学校に入るのと同じタイミングで、仕事を増やしました。それまでは時短勤務にしていましたが、学童保育を利用することにして長く働けるようにしました。小学校入学の準備も色々ありましたが、上の兄弟で慣れていたので、自分の準備をしっかりしました。何を変えたかと言うと、家事の効率を上げる家作りです。大がかりなことはしていませんが、手間が減るように意識して模様替えをしました。

まず手始めにソファカバーとラグを洗濯機で丸洗いできるものに替えました。それから凝ったデザインのインテリアを片づけて、どうしても飾りたいものはガラスの飾り棚に入れました。棚にいれてあれば埃をかぶって手入れが大変になることもないし、落として壊す心配もありません。この二つは掃除を楽にするための工夫です。家族にもちょこちょこ掃除をしてもらえるようにハンディ掃除機を買い、一皿に料理がいくつも盛れるお皿と、食洗機対応の食器を出すなど家中を少しずつ買いました。こんな風に、小さくて良いので余裕がちょっとずつ持てるように私が色々考えていると、家族も考えてくれたのか、洗い物の出し方が改善されました。忙しくても快適な生活を保つためにしている、他の人がやっている工夫も知りたいなと思いました。