北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

インテリアのテイストはあえて外すことでお洒落な部屋が作れます。差し色を入れることで明るい部屋になります。

北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

インテリアはテイストをあえて揃えない

インテリアのテイストは揃えるのが当たり前と思っている人もいます。テイストを揃えることで、まとまって見えるので確かに良い方法です。しかし、妥当なコーディネートであり、お洒落とは言えません。上手くアクセントとなる差し色や、お洒落な家具を配置すればお洒落な部屋になります。しかし、それだけではあくまでも普通の部屋です。本当にお洒落な部屋を作りたいのであれば、家具のテイストは揃えないことが大切です。和室の部屋に洋物のインテリアを配置したり、その逆を行ったりと、あえてテイストを外すことが大切です。

和室であっても派手な色は取り入れます。和室が暗く見えがちなのは和風のインテリアで揃えるからです。和風のインテリアは黒か茶が多いので基本的に暗い構成になります。そこに北欧テイストでインテリアを配置すれば、一気に明るい部屋が出来上がります。北欧テイストの特徴は明るい色を差し色として取り入れることです。和風の部屋に赤や黄のインテリアがあっても変ではありません。むしろ部屋がオシャレに見えます。大きいインテリアは必ずあえて違うテイストのインテリアを設置することが大切です。自由にコーディネートを楽しんで自分だけの住まいを作り上げることが重要です。

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