北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

古くて壊れたモノでも、インテリアとして活用できるモノがあります。我家には50年以上前の目覚まし時計があります。

北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

古いモノをインテリアに活用

新しいモノには新しいモノの良さがあり、古いモノには古いなりの良さがあります。新しいモノは、最新でなくなると価値が落ちるのに対し、古いモノは、古いほど価値が出ることもあるのが不思議です。アンティークの時計には付加価値がつき、クラシックカーには魅了される人々がいます。暮らしの中に、古いモノを取り入れて、インテリアにしてみるのも良いと思います。

私が子供の頃から使っている目覚まし時計があるのですが、数年前、壊れてしまいました。壊れた時計なんて普通は捨てるのでしょうが、なんとなく愛着がありすぎて捨てられず、棚に飾っていたところ、友人にアンティークの時計のようでお洒落だと言われました。アンティークというほど古くはないのですが、母親にもらったものなので、50年以上は経っています。確かにそう言われてみると、今の時計にはないデザイン、色合いで、意識せず部屋の良いインテリアになっていました。自慢ではありませんが、昔からモノを捨てられないタイプの私ですので、古いモノならたくさん持っています。インテリアにするにはただ古ければ良いというわけではありませんが、中には使えるモノがあるはずだと探してみたところ、古い写真立てが出てきました。セピア色印刷したデジカメの写真を飾っています。

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