北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

インテリア好きが高じて勉強をしたものの、今はあまり活かせずにいます。まずは自分の生活空間を整えたいと思います。

北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

インテリアとのかかわり

インテリアに興味をもったのはいつごろかわからないくらい幼いころだっと思います。気づけば、新聞の折り込み広告でハウスメーカーのチラシをみつけてそのモデルハウスの写真に夢中になっていました。自分の部屋を持てたのは遅く、高校生からだったのですが、うれしくてうれしくて、何度も模様替えをしたのを思い出します。狭い六畳間にこたつに学習机、ラジカセやハンガーラック、本棚、と学生定番のものをならべて悦に入るのは至福のひと時でした。なにより自分だけの空間がもてたことにとても喜びを感じていました。それまでは、弟と一緒で、我ながらその状態で高校受験を乗り切ったことに、あっぱれ、と言ってあげたいです。

その後、一人暮らしをはじめて小さいながらも自分だけのキッチン、洗面所、バスルームと、最初は夢のようだったのもよい思い出です。住む場所と状況は変わっても家での生活を楽しみたい性分の私は、常にインテリアの世界に迷い込んでいるような気がします。好きが高じて資格までとったほどです。これが、現在はまだあまり活かせていない状態なので、まずは手始めにリビングルームをさらに居心地よくすることを目標にしたいと思います。試行錯誤を重ねて、自分らしい空間ができるとうれしいです。

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