北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

自分がインテリアで拘っていること、収納で困っていることを挙げ、どのようにそれを解消したかを述べています。

北欧インテリアは日本の住居とマッチしやすい

インテリアで拘っていること

1人暮らしにしろ、同居人がいるにしろ、インテリアに拘っているという人はいるのではないでしょうか。私もその一人で、具体的に何に拘っているのかと言うと、部屋全体の色合いと、シンプルにするということに拘っています。まず、明るい色だと落ち着かないので、部屋全体は黒と白、グレーのモノトーンで統一させています。そして部屋が狭いく、家具や小物を置きすぎてしまうと更に狭く感じてしまうと思うので、できるだけシンプルに見えるように心がけています。収納もベッドの下を利用したり、クローゼットの中に衣装ケースを入れたりと、余計なものが目に触れないようにし、できるだけ綺麗に保つようにしています。しかしその収納に関して問題があります。確かにベッドの下やクローゼットの中に収納すれば誰か来ても目には触れないため便利ですが、新しいものを買い、物が増えれば、当然いつか入らなくなります。

仮にいらないものを捨てても、入りきらない場合は一体どうすればいいのか。結局、私はテレビや雑誌でもよく話題になっている、見える収納をすることで、ベッド下とクローゼットの収納スペースを空けることにしました。帽子やベルト、タオルハンカチなど、かさばる物、たくさんある物をテレビや雑誌で見た記憶を辿って、見えるところに収納しました。少し圧迫感が出てしまうかもと心配したのですが、そういうことはなく、むしろオシャレに見えるようになったと思います。今後も収納の仕方を工夫して、満足のいく部屋にしていきたいです。